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天候不順を乗り切るポスティングの裏技集

投稿日:2017年9月23日

ポスティングでの収入に大きく影響する天候不順の代表格は、雨天・強風の2つでしょう。いずれも投函の手を鈍らせ、配布効率を大きく下げるものばかり、まさにポスティングの天敵とも言えます。

でも、そんな悪天候でも乗り切る術はちゃんとあります!
ここでは悪天候をものともしない、数々の裏技を紹介したいと思います。

収入に大きく影響する天候不順をいかに克服するか?

沖縄の空が1年中晴天に恵まれていれば、ポスティングも随分と楽になるのですが、赤道に近い熱帯性気候に属するため、本土以上に雨天や強風の影響を受けてしまいます。

そのたびに仕事を休んでいては、収入が目減りして家計がひっ迫することは目に見えていますから、ここは1つ知恵を絞ってぜひ悪天候対策を取り、収入の安定化を図りたい所ですね。

雨天を克服する

ポスティング最大の敵の1つが雨降りです。

沖縄は言うまでもなく、特に春から夏に移る際に発生する梅雨前線や夏から秋に移る時期の秋雨前線が上空を覆うと、しばらくの間は天候が不安定になりがちに。
梅雨一つとってみても、沖縄は本土から見て一カ月も早く梅雨入りします。

しかも降る雨の勢いがハンパではなく、熱帯雨林のように激しい降雨に見舞われますので、梅雨時のポスティングは困難を極めるでしょう。

雨でずぶ濡れになりながら・・・は気合と根性で乗り切れるのですが、肝心の広告物が濡れてしまっては仕事になりません。

従って雨を制することが、ポスティングで安定した収入を得る大きなポイントになります。

テクニック①「水濡れ防止カバーを用意する」

バイクの場合はリアボックスのような格納ケースが別途設置できますが、自転車の場合は市販やアマゾンなどの通販で見かけるような水濡れ防止カバーがそれに当たるでしょう。
いずれも、雨天でのポスティングに最低限必要な格納ツールと言えます。

もし用意できない場合は、簡易的な手段として例えば「大きめのゴミ袋」などがオススメ。
チラシを入れるバッグを大きめの袋にスッポリ覆えば、多少はチラシの水濡れを防止できますよ。

テクニック②「レインコートより合羽(カッパ)を使用する」

着脱の手間を考慮に入れなければ、上下セパレートタイプのレインコートでも特に問題はありません。全身を完全に包み込みますので、秋雨のような冷たい雨をモノともしません。

ですが、このレインコートではチラシを直接手に持つことになるので、屋外からポストまでの移動中に広告物が雨にさらされてしまいます。

そこで活用したいのが、首と腕だけを通す貫頭衣のような合羽。
このタイプの合羽は体を覆った部分に隙間ができるので、大雨でもチラシの持ち運びができるのが最大の利点です。

ただ足元がどうしても濡れてしまうのが難点。その場合は靴下にビニール袋を被せるなどの工夫をしてみてください。

テクニック③「雨から曇りに変わる時間帯にポスティングを切り替える」

沖縄の雨は総じて「一時的に激しく降って、後は嘘のようにカラッと晴れる」という特徴を有しています。

つまり「1日中大雨が降る」という気象条件が極めて少ないので、他の都道府県以上に雨から曇り、曇りから晴れに変わる時間帯を狙うのは、大変有効な戦術だと言えるでしょう。

一言アドバイス:雨天中止の基準とは?

雨の降り方の基準には国土交通省の気象庁が発表している5段階のものが有名ですが、ポスティング業界で活動中止の判断材料となる大雨の基準は総じて、1時間の雨量が20~30mmの「強い雨」が相当します。
一言でいえば「土砂降り」で、軒先から手を伸ばせば、10秒も経たないうちに手がずぶ濡れになります。
こうなったらもう、チラシを持ってウロウロするどころの話じゃないですね。

強風を克服する(特に自転車の方)

沖縄と本土では強風の捉え方がかなり異なるようですね。
本土の強風は「季節の変わり目に吹く強めの風や一時的な突風」などであり、沖縄のそれは梅雨明けから夏の終わりにかけ、赤道付近で頻繁に発生する「台風」が相当します。

なにしろ沖縄の台風は発生直後の状態ですので、本土に到達する前よりも勢力が強め、だからポスティングが即中止になってしまいがちに。

従ってここでは台風上陸中ではなく、上陸前と通過後の突風という意味でお話を進めていきます。

テクニック④チラシが飛ばないよう、それぞれひとまとめにしてビニールに入れる

普段はバッグにチラシを収納し、手に持って直に郵便ポストに投函していますよね?
でも強風の中では絶対に禁物!

少しでも力が緩んでしまうと、チラシが飛散しやすくなりますからそうなった場合、回収どころの騒ぎではなくなるでしょう。
基本は「チラシを持たない」ことです。

飛散防止のためにビニール袋をいくつか用意してチラシを小分けにまとめ、なるべくダイレクトに持たないようにするのがコツです。

テクニック⑤転倒を防ぐため、どちらかの荷台に重しを載せておく

強風の日は軽い自転車なんて、簡単に倒れてしまいます。
やや走行性は下がりますが自転車が簡単に倒れないよう、前後のどちらか、できれば両方の荷台に重しを置いておきましょう。

また、重しは走行中の自転車を安定させる役目も負っています。

テクニック⑥チラシが半分以上詰まったポストへの投函を行わない

強風の際、特に屋外に設置されている郵便ポストへの投函は、細心の注意を払いましょう。

特に広告物などが半分以上詰まったポストへの投函は、ポスティングにまだ慣れていない初心者の方はなるべく避けるようにしてください。投函のしにくさに加え、入れ方が悪いとチラシが強風で煽られ、ポストから飛ばされてしまいます。

「焦らず」「落ち着いて」「確実に」「しっかり」を、強風時のポスティングのキーワードにしていきましょう。

一言アドバイス:強風の場合、特に自転車は転倒に要注意!

自転車を含めた2輪の乗り物の転倒には2種類の意味があります。

1つはスタンドを立てた状態で強風に煽られて倒れてしまうこと、もう1つは走行中にバランスを崩して乗り物もろとも倒れてしまうことです。
明らかに後者が危険なのですが、チラシの保全に関して言えば、どちらもリスクを孕んでいます。

例えばバッグに収めたチラシが道路に散乱すれば、住環境を悪化させることにつながります。もし広範囲に飛散した場合だと、たちまち回収不能な状況に陥りかねません。

また雇用契約や業務委託契約の内容次第ですが、広告主やポスティング業者によっては最悪、あなたに消失したチラシの弁償責任を負わせる・・・なんてことにもなりかねません。

チラシを載せた状態での自転車の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

まとめ

雨天や強風以外でポスティング活動を阻害するものとして、最高気温と最低気温の差が極端に大きい寒暖の落差や夏場の猛暑・酷暑などがあります。

残暑や秋口での寒暖の落差は秋風邪を誘発しますので、やはり体調管理に注意が必要です。

朝晩は少し着込んで暖を取り、夏場とは正反対に体を冷やさないよう水分補給は適度に行いましょう。

悪天候でのポスティングに慣れると未稼働が減り、年間を通じて収入面で大きな差がつきます。困難をものともせず、工夫を凝らして広告主や雇用主であるポスティング業者の期待に応えられるよう頑張ってくださいね。

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